カテゴリー別アーカイブ: 月曜

セフレの作り方

潮吹きに惹かれる。
以前に付き合っていたカノジョはついに潮を吹くことはなかった。潮吹きとはAV文化が創り出したフィクションなのだろうかとさえ思った。
男の終着点は射精であるが、女のアクメはわかりにくい。僕もカノジョとは長かったが、彼女をイカせることができていたかは未だにわからない。そんな男性の悩みに提示されたのが、男の射精のように「ぷしゃああああああ!」と言う感じの潮吹きではないのだろうか。AVをセックスドラマとして考えた場合、潮吹きがフィニッシュになるとセックスの流れに起承転結は確かにつけやすい。
「え?潮吹きっておもらしジャネーノ?」と、セフレのアヤちゃんが言ってきた。「猫にマタタビやるとさ、気持ち良くなるのかおしっこ漏らすんだよね。それと同じようなモンかと思ってた。私もやってる最中にしたくなる時はあるし」と言うことだそうだ。さすがにベッドが洪水になるので普段は耐えていると言うことだ。
僕が出会い系サイトで募集したのは潮吹きを一緒に探求してくれる女性だ。一度、潮吹きがAV文化の作りモノではなく本当にあることを確認したかったのだ。セフレの作り方としてはアヤちゃんと条件が一致した。ただ、彼女は前述のように潮吹きをおしっこと勘違いしていた。セフレの作り方を考えると、男性ではなくて女性である自分の体の神秘に興味津々のアヤちゃんはベストパートナーと言えた。
セフレはPCMAXで作れます
僕の付け焼き刃の知識では、潮とおしっこは異なる。もちろん、AVで「ぷしゃああああああ!」と豪快にぶちまけるのはおしっこが混じっていると思うが、何らかの分泌物がおしっことは別に存在するらしい。
「ふーん、なるほど。じゃあおしっこしたくなったら言えばいい?」とアヤちゃんが言うので僕はお願いした。前戯をしつつ膀胱の裏を刺激するように意識する。AVのように激しくするのは、素人さんでは痛がるだけなのでご法度だ。ソフトにアヤちゃんを攻めていくと、やがてアヤちゃんはメス猫の顔になった。
「あ、何か来たかも・・・」と言うアヤちゃんの言葉に僕が指を抜いて彼女の股間を注視すると、次の瞬間「ぷしゃああああああ!」と豪快に潮が吹かれた。
「ごめーん。今日は我慢しなくてもいいと思ったからさ」。猫にマタタビ、女性に手マン。僕は塩っぽいおしっこまみれの顔をぬぐいながら、この中に1%でも潮が混じっているのかな、と思った。
テレフォンセックス
スカイプちゃんねる

車内割

車内割の子と別れた後に、その子が俺の車にスマホ忘れてるのに気づいて、慌てて、別れた場所まで戻ったんだけど・・・
見つけられなかったんだよね。
スマホなかった困るだろうし、第一、車内割とかの連絡もスマホでしてるんだろうし、なかったら本当にまずいだろ、と思った。
で、しばらく車止めて様子見てたんだよね。
もしかしたら、気が付いて探しに戻って来るかもしれないと思って。
だけど、全然姿が見えない。
俺も、車をそんなに長時間止めておくこともできないし、かといってスマホを「拾いましたー」なんて交番に届けるのもどうかと思うし。
車の中でフェラチオ
こういう忘れ物、しないでほしかった。
車内割で忘れていいのは・・パンツとか忘れないだろうな、忘れてほしいけど(笑)
財布忘れられるよりは、気持ち的には重くないけど、スマホも結構重要だからね・・・。
ちょっとその辺ぐるっと車で流してたら、ちょうど女の子が道の端を何か探してるような様子でうろうろしてるのが見えて。
もしかして、さっきの車内割の子?って車止めてみたら、やっぱりそうで。
「スマホ、忘れたでしょ」って差し出したら・・・泣かれた。
もう号泣してた。
「あったー。あったー。もうどうしようかと思ってたー、あーん」って。
いい大人ではないけど、まだ二十歳そこそこの女の子だけど、こんな風に子供みたいに号泣するの、初めて見た・・・。
よっぽど感激したんだろうね。
車内割の時は、すごいそっけなくて、雑談にも応じない雰囲気だったけど、ハグしてきたよ。
車内フェラ
車内ワリ

援デリ業者

私、個人で援交してた時に、よく援デリ業者の人からスカウトされたよね。
やっぱり、雰囲気であの人たちは見分けるんだよ。
普通の子か援交する子かって。
何がどう違うのかは分かんないけどね。
そういうの、見分ける目を持ってんだろうね。
実際に、そういう援デリ業者が客のふりして連絡してくることもあるし。
援デリ業者も女の子を獲得するのに苦労してるんだなと思ったな。
一時期、私、その援交デリ業者の人のセフレしてたことある(笑)
最初はお客として来て、それでスカウトされたけど、断って、だけど、何気にご飯とか誘われたりして・・・それで、なんとなくセフレみたいな関係になってた。
セフレ探しの方法を習得して2人のセフレを自分のものに
援交デリには興味なかったけど、援デリ業者から直接その業界のことを聞くのは楽しかったんだ。
援デリしてる子たちの話とか、お金がどう流れて行くのかとか・・・
その人も、実際にスカウトしてお金貰って、その子に稼がせてるわけで、「自分でも時々嫌になる」って言ってた。
まぁ、その援デリ業者はそれなりに良心のある人だったんだとは思うけど、
だから、セフレとしてなんとなく付き合うようになって、なんとなく一緒にいるようになって・・・同じ世界の空気吸ってる感がお互いに安心だったんだよね。
それに、私は援デリはしてないから、彼も気楽だったんだろうと思うよ。
誰かから何か言われても「スカウトしてる途中です」とでも言えば誤魔化されるし、それはウソじゃないからね。
「職業病だとは思うけど、町歩いてると、女に値段が付いているように見える」んだって。
割と、仕事熱心な人だったんだろうねー。
セフレの作り方
セフレ募集

パパ契約

父親ががんで亡くなった。入退院を繰り返して末期にはほとんど意識がない状態だったので覚悟はできていたのだが、いざ亡くなってみると心にぽっかりと穴が開いたようだった。
数年前には母親もがんで亡くしており、ひとりっ子で独身の僕にこれで血縁はなくなった。
葬儀を終えて遺品を整理していると、子供の頃のアルバムが出てきた。そこには、まだ両親を「パパママ」と呼んでいた頃の自分の幼き日の姿があった。
生前はいろいろとケンカもしたものだが、こんな頃から僕を育ててくれたことは確かだ。援助交際ばかりしている結婚もできないバカな子供に育ってしまったが、学校も卒業させてもらってまっとうな仕事にもついている。そこには感謝しかない。
もう、僕にはパパやママと呼べる存在はいなくなった。
思い出に浸りながら、遺産の相続手続きを終えた僕は、ようやく仕事にも復帰して日常を取り戻した。
お金がない時
そして、さっそくある女の子と連絡を取った。僕とパパ契約を結んでいる女の子である。
娘のような年頃の女の子と、金銭を介した体の関係をしている。もちろん、自分の性欲を満たすことが第一の目的ではあるのだが、それだけではない
「パパ、お手当ありがとう」
僕からお金を受け取った女の子がそう言って喜んでくれる。遺産が手に入った分、女の子にもいつもより色を付けてお金を渡したのだ。
実のパパから受け継いだお金で、パパ契約をするという妙なパラドックスを感じながらも、女の子とセックスする。
その”パパ”という言葉の響きがたまらないのだ。援助交際や愛人契約ではなく、あくまでもパパ契約と言う言葉に拘って性行為をしているのも、心の奥底でパパと言う存在に憧れているからなのかもしれない。きっと、亡くなった父親も、ずっとパパと呼んでほしかったに違いない。
僕は、仏壇に手を合わせながら「パパ、莫大な遺産をありがとう」と冥福を祈った。
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セクロス